2011年オリンピックサイトで放射能汚染
2011年にロンドンで開催予定のオリンピックの選手村用地が、放射性廃棄物で汚染されていることが発覚した。
表土中のラジウムとウラニウムの量は、安全ガイドライン値の3倍以上だと指摘する報告書が14年も前に作成されたいたにもかかわらず、ロンドン開発庁の手に渡ったのは昨年だという。
問題の放射性廃棄物は、1950年代後半に、不使用の汚水槽に捨てられたものだという。
文化省のテッサ・ジョーウェル大臣は、「土壌の浄化にかかる費用は当初の2倍の50億ポンドかかるだろう」と認めた。
メインスタジアムと水泳競技用プール用地も汚染されていることも、昨年発覚している。
出典: Daily Mail 27 January 2007